男が最初に経験する風俗は絶対デリヘルがいい 

東京・神奈川の都県境である多摩川に架かる国道の六郷橋を渡ると、其処は川崎のかの有名な堀之内というところで、この地は昔から遊郭のあったところです。 そして今では風俗街として関東でも知られたところです。

実は、この小生が若輩の頃、この堀の内地区の風俗街で「男」になった所なのである。

この川崎の堀の内地区は、昭和時代の中頃までは、公の遊郭として世に知られたところでして、近郊の男達を相手に堂々と商売をしていたところなのです。 ところが、昭和の中頃には法律で禁止され公には出来なくなりました、従って、飲食店という形式で細々と営業しているようなところになりました。

小生が先輩に連れられて始めて訪れた時は、此の川崎も既にソープランドが主体とした風俗街に転化していて、小生が男になったのは此のソープの時代でした。 その後も、卒業してから社会人となってサラリーを稼ぐようになり、一人で時折、筆慣らしにソープへ通ったものです。

その後、堀之内界隈は勿論ソープは存在してますが、風俗タウンはすっかりソープランド、それにデリヘリ等に変貌していたのです。 デリヘリは、デリバリ-ヘルスと言って新型の風俗サービスで、無店舗型の店をもたない形であり、女性を他の場所に派遣して男性客と戯れるという、今流行りの風俗サービスとなっているようです。
初めて風俗を経験する男性にとっては、比較的経験しやすいのがデリヘルと言えそうです。